ユーザーの表示名をニックネームにする
「ニックネーム(必須)」にユーザー名とは異なるものを入力する(日本語推奨)
Wp Plugin『SITE GUARD』を入れる
- ログインURLを任意の文字列に変更する
- ↑で変更しただけだと/wp-admin/で表示出来てしまうので『管理者ページからログインページへリダイレクトしない』にチェックを入れる。
管理画面にBASIC認証を入れる
.htpasswdを作成する
とにかくまずは.htpasswdを作成する。
次に /wp/wp-admin/ ディレクトリに.htaccessを作成する
.htaccessは以下内容で記述。
※ X-SERVERで可動確認
AuthUserFile /home/xxx/htpasswd/xxx/.htpasswd // X-SERVERの場合
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Please enter your ID and password"
AuthType Basic
require valid-user
<FilesMatch "(admin-ajax.php)$">
Satisfy Any
Order allow,deny
Allow from all
Deny from none
</FilesMatch>
AuthUserFile "/home/xxx/xxx/htpasswd/.htpasswd" // X-SERVERの場合
AuthName "Member Site"
AuthType BASIC
require valid-userそして /wp/ ディレクトリの.htaccessを編集する
Wp Plugin『SITE GUARD』導入で.htaccessが書き換わってるので、サーバーからダウンロードしたものに変更を加える。
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_START
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_START
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteBase /wp/
RewriteRule ^wp-signup\.php 404-siteguard [L]
RewriteRule ^wp-activate\.php 404-siteguard [L]
RewriteRule ^hdgY8sv22ou_kf-dsv8Adsf(.*)$ wp-login.php$1 [L]
</IfModule>
#==== SITEGUARD_RENAME_LOGIN_SETTINGS_END
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_END
# 以下ベーシック認証
<Files wp-login.php>
AuthType Basic
AuthUserFile /home/xs○○○○/○○○.com/htpasswd/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Basic認証のIDとPASSを入力ください。 ※wordpressのID、PASSとは異なります。"
require valid-user
</Files>
# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /wp/
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /wp/index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress.htaccessの作成が完了したら/wp/wp-admin/ ディレクトリにUPする。
この時点で管理画面のログインページを開くと、BASIC認証のID、PASSを求められる。
IDとPASSを入力しても弾かれたら、.htaccessに記述したパスが間違ってるか、
.htpasswdが上手く出来てないかのどっちか。
wp-config.phpのパーミッションを400に変更
パーミッションを書き込み不可の設定にする。
wordpress.comアカウントを作成する
メールアドレスが必要。
以下URLで登録可能。
次に入れるプラグインJetpackでwordpress.comのアカウントを使用する。
https://ja.wordpress.com/signup/?user=1
Wp Plugin『Jetpack』を入れる。
- wordpress.comのアカウントが必要
- 入れ終わったら、とりあえずパーマリンクを更新する必要がある。
- 設定をひととり見て、ケースバイケースで適した感じで設定していく。
- ここまで書いてなんだが、設定中はJetpackのキャッシュが非常に邪魔。たぶん、全部wp側の設定が全部完了してからJetpackは設定するのが吉とみた。
Wp Plugin『Invisible reCaptcha』を入れる。
まずはプラグインをインストールしたら有効化する。
次に以下サイトを参考にreCaptchaのアカウント登録をする。
https://www.chirashiya.com/blog/6758/
v3を推奨。
アカウント登録が完了し『サイト鍵』と『秘密鍵』を入手したら、
wp管理画面 設定 > Invisible reCaptcha
に鍵を登録する。
最後に、タブからそれぞれ設定していく。以下キャプチャ参照。

最後にサーバーサイドの設定をする。
以下X-SERVERの場合
- 『WAF設定』を設定する。
- 『WordPressセキュリティ設定』を設定する。
- 『Xアクセラレータ』を設定する。
全作業完了したら、セキュリティレベルをチェック
↑ついでにプラグイン『ワードプレス・ドクター』を入れる
さらに、世界標準のプラグイン
Wordfence
をいれる
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